浮き畳

特許取得 介護保険適用

水に浮く、軽~い畳が出来ました!!
快適に日常使いができ、さらに災害時にも使うことができる新たな畳を開発いたしました。 この畳は衝撃緩和型畳床(JIS A5917)を使用しているため、介護保険を適用頂ける商品となっております。

浮き畳の4つのメリット
1. 軽量(1畳 約6kg)

  • 通常の畳は1枚約20kgに対し、浮き畳は約6kgと軽量で持ち運びやすい。
  • 災害時に避難所等へも、持ち運びが可能です。
  • 小学生(低学年)でも簡単に持ち上げることができます。
2. 水洗い可能

  • ほとんど水を吸わないため、水で丸洗いすることができます。
  • 汚れや臭いを落とし、再び使用可能です。
  • 速乾性にも優れています。
3. 水に浮く

  • 畳1枚で約60kg(喫水70%で約45kg)まで浮かせることができます。
  • 水害時に自宅にあれば、浮き畳に乗って避難も可能です。
  • 長時間水に浸かっていても、浮力は持続します。
4. 滑りにくい(転びにくい)

  • 畳表の表面に特殊加工を施すことで、歩きやすく滑りにくい畳となっています。
  • 衝撃緩和型畳床を採用することで、衝撃をやわらげ、歩きやすくしています。
衝撃緩和型畳床(JIS A5917)について
衝撃緩和型畳床の特性・メリット
足の疲労感を軽減・歩いていて気持ち良い
  • 一般の畳やフローリングと比較して、滑りにくく、つまずきにくいため歩きやすい。
  • 衝撃を和らげるため、膝に負担がかからず、疲れにくい。
骨折などのリスクを軽減・転んでも痛くない
  • 万が一転倒してもクッション性のある構造で衝撃を緩和することができる
断熱効果に優れ、足元からの冷えを軽減
  • 断熱性能をもつ素材を使用
衝撃緩和型畳床の断面形状
5層の材質を組み合わせることで衝撃緩和を実現!

通常の畳床と衝撃緩和型畳床の比較

  • たわみ変形による緩和の方が、局部変形より衝撃を緩和することができ、安全性が高くなる。
  • これにより、転倒時のリスクを最小限に抑えることができる。

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